2014.09.19 面白い週末?
おはようございます。
 昨日のNY株。ダウは109.14ドル高の17265.99、ナスダックは31.24ポイント高4593.43。
 粛々と株高、金利高、ドル高が続いています。利上げの時期が早まったり後退したりはトレーディングの方便。業績相場が今後も粛々と続くと思います。
 日本株。いよいよ踏み上げがありそうです。本日の25日移動平均の推定は15662円、いつもの1%で15818円、3%で16132円。1度は踏み上げ(売り方の買い戻し)場面がありそうで、瞬間高値更新も。その後は、波乱も。今日のレンジ15900円-16300円。波乱の1日になるかも知れません。ただし、理由はスコットランド独立問題ではないかもしれません。皆が心配している事で波乱にはなりません。相場の常です。意外にまったく無風かも知れません。とにかく面白い週末になりそうです。
おはようございます。
 昨日のNY株は、FOMC声明を好感して、ダウは24.88ドル高の1万7156.85ドルと、約2カ月ぶりに終値での最高値を更新。ナスダックは9.43ポイント高の4562.19。
 FOMC声明を好感としましたが、全くの予想通りで、以前から申し上げてきましたが、もうすべては決まっている。一部の投資家から見れば「好感」だが、マーケットの芯の部分ではすべて織り込み済みのイベントを時間ごとにこなしていると言ったところ。粛々と株高、金利高、ドル高だ。
 ただ、スコットランド独立問題の影響はよく分からない。色々な意味で世界に影響を与えるだろう。特に日本には沖縄独立問題として。注意!
 本日の日本株。ドル108円台が下値支えて、16000円乗せの強い展開が予想されるが、25日移動平均(本日推定15626円)かい離3%ライン16095円では売り物も。本日の予想レンジは15900円-16050円。ソニー無配は円安に救われ影響は軽微と考える。
2014.09.17 順調。
おはようございます。
 昨日のNY株は、早期利上げ懸念の後退でダウは1時立会中の最高値更新、引けは100.83ドル高の1万7131.97ドル、ナスダックは33.86ポイント高の4552.76でした。中国人民銀行が大規模な流動性供給を行ったことでエネルギー株が買われたこともプラスでした。出来高は6億4822万株。予想通り、株高、金利高、ドル高と、業績相場初期の典型的な動きになっています。
 日本株も5連騰の後の動きとしては強い感じの昨日でした。本日の推定移動平均(25日)は15595円。昨日と同じ計算方法で1%-3%は15750円-16063円。本日の予想レンジは15800円-16000円とします。本日はこれだけ。
 では面白くないので、株のお話。
有名な投資家竹田和平さんは四季報・会社情報しか見ないと言っています。私もこれら2冊は宝物だと思います。しっかり読み込むだけで8割は勝ったようなものです。業績が問答無用ならいつまでも株は上がり続けます。3076あいHD、9678カナモトのチャートをぜひ参考にしてください。下から何倍にもなりましたので、推奨するものではありません。(業績からこのまま上がり続けるとは思いますが)。平野の銘柄はすべてこのようになる事を想定しています。
 


おはようございます。
 週明けのNY株は、FOMC警戒感交錯で、ダウ43.63ドル高、ナスダックは48.70ポイント安とまちまちの動き。NY証券取引所の出来高も5億9012万株と低調。かなり神経質な早期利上げに向けた思惑ですが、私は表面上のトレーディングに利用されているだけで、マーケットの中心的なところでは、大部分織り込み済みと考えています。マーケットの反応はすでに業績相場に入っています。利上げをすでに受け入れているからです。早いか遅いかでトレーダーたちが局地戦をしているだけです。うまく利用しましょう。
 アリババの公開価格が引き上げになりました。その分資金調達の売りが出ると考えられますが、高くなったら取得株数を減らすかもしれません。これももう織り込み済みです。
 日本株は日経平均25日移動平均上方かい離1%-3%のゾーンで展開すると予測しましたが、今後の予想も今のところ変わっていません。先週末高値の瞬間かい離は2.9%で目標達成。ちょっと一休みが良いでしょう。1%-3%のゾーンは上昇しています。先週の5連騰の結果、25日移動平均15534円53銭となりました。今日の推定株価15850円で15563円31銭です。プラス1%は15719円、3%は16030円。15750円-15900円を今日の予想レンジとします。
 四季報が出ています。3連休で四季報を読み解いた投資家の個別物色が活発になると思います。



2014.09.13 来週の相場。
おはようございます。
 週末のNY株は、来週のFOMCを警戒して下落、ダウは61.49ドル安の1万6987.51ドルと約3週間ぶりの安値。ナスダックも24.21ポイント安の4567.60。8月の小売売上高0.6%増に反応して金利が上昇し、これを嫌気して株式が売られました。アリババ上場の資金確保のための換金売りが出ているとの見方もあります。
 日経平均は25日移動平均上方かい離1%-3%のゾーンで展開すると予測しましたが、昨日高値の瞬間かい離は2.9%で目標達成。では今が絶好の売り場かと言うとそうではない。当然のことながら25日移動平均自体が上昇しているので1%-3%のゾーンも上昇して行きます。1週間上がり続けた為、25日移動平均は月曜日 15,418.35 から金曜日 15534.53 へ116円18銭上がっています。来週末には15650円前後になります。かい離1%は15806円、3%は16119円。テクニカル的には来週のレンジは15800円-16100円と予想します。
 来週日本ではイベントはありませんが、アメリカでは大注目のFOMC(イエレン議長会見は水曜日)だけでなく、その前後にも重要なイベント目白押しです。9月NY景況指数、8月鉱工業生産、小売り関係や住宅関係の各種指標、8月のCPI、フィラデルフィア連銀景気指数その他書き切れないほど。アメリカ以外では中国8月70都市住宅価格、ECB拡大理事会、さらに土日はG20財務相・中央銀行総裁会議となる。それだけ書いて肩透かしをするようですが、それぞれに多少の反応はすると思うが大きな流れは変わらないと考えます。アメリカの引き締め、日欧の一周遅れの緩和期待、大きな流れはマーケットにすでに織り込み済み。上記テクニカルレンジは変わらないと思います。ただ1週間のレンジとしては狭すぎますのでブレイクする可能性もありますが、このゾーンを大きく離れることはないと思っています。
おはようございます。
 NY株は、ロシア制裁強化を嫌気し、ダウ19.71ドル安の1万7049.00ドルでしたが、ナスダックは引け前に買い戻しが入り、同5.29ポイント高の4591.81と続伸。まちまちの動き。来週のFOMCを控えての展開です。
 日経平均は昨日まで4連騰で、25日移動平均(15487円73銭)に対して2.72%の上方かい離、予想PERは15.31倍となりました。15倍以上はこれで8日間続いています。昨年末の高値時点での16倍台から低下を続け、2月に15倍を切ってからは、15倍が上値(売り場)となっていました。今回15倍台が売り場となっていないのはやはり一気に進んだ円安が原因であることは明白です。ドル高が継続することも明白で、日本株も下げにくい展開が続くでしょう。
 しかし、15倍台が売り場ではないという事は感じられましたが、買い場であるという事はまだ容認されていません。SQが終わり、週末の一服感が出るでしょう。主力輸出株にも一服感が出れば、また中小型個別株に戻ると思います。本日の予想レンジ15750円-15900円。
2014.09.11 順調に推移。
おはようございます。
 NY株は、買い戻しが入り、ダウ54.84ドル高と、3営業日ぶりに反発。レーティングアップ銘柄が相場を支えました。ドルも強さを継続しています。
 シカゴ日経平均先物15930円で帰ってきました。本日15900円として25日移動平均は15487円ほど。プラス3%で15952円。いよいよ今週の目標としていたプラス3%かい離の地点に来ました。円安も106円台後半に一気に進んできました。売り方窮地!SQ最終日、どう出るか?とりあえず本日のレンジは15850円-15950円としておきますが・・。
 このブログで数日前何度か紹介した4875メディシノバ、昨日ストップ高で値上がり率1位になりました。私の日証新聞での過激な記事が原因のようですが、どうしてそんな記事を書いたか?エピソードを2つ。1つはあるミニ講演会が終わった時、ある年配のお客様から「良い銘柄を聞きました。明日千株買わせて頂きます。これで死後の楽しみが出来ました」と言われました。長い間、数えきれないほど投資家様と会話してきましたが、死んだあとの楽しみと言う表現は初めてでした。おそらく、この方は家族から良く思われていない損ばかりしている投資家ではないかと思われます。死んだあと遺産を整理して、どうせ紙屑ばかりだと思っていた株がウン億円の価値があった、腰を抜かす家族、そんな夢見て死んでゆく。そんな夢が見れる株だと思いました。
2つ目。東京の責任者である岡島副社長の取材で。彼の眼をしっかり見て「私のあまり金持ちではない友人が御社の株を1万株(250万円)も買いました。3億円まで売らないと言っていますが」とぶつけてみました。少しでも目が泳いだら過激な記事は書かなかったと思います。彼はにっこり笑って「いいですね」と答えました。こんな銘柄選定の方法もあります。
おはようございます。
 NY株は、10年債利回り2.5%超えに反応して下落。ダウは97.55ドル安の1万7013.87ドルと続落、約2週間ぶりの安値。ナスダックは40.00ポイント安の4552.29。
 昨日も申し上げましたが、金利の動きが完全に変わってきました。業績相場の特徴です。これからは、株高と金利上昇が同時に進行します。もちろん金利上昇は株価にマイナスですから、細かく見たら昨日のNY株のような反応になります。景気や業績の好材料が出れば(出ます!業績相場だから)、また上昇して、一退二進の形で進行すると思います。
 金利の動きが変わりましたからドル高も決まり!ドル高円安が日本株を支えます。日本はまだ一周遅れの金融相場。景気指標は冴えず政策に頼らなければなりません。当然今の政策継続では上値をトライすることは出来ません。引き続き個別循環物色です。円安ですので、今までの内需系が売られています。しかし、外需系に行くにしてもダイレクトにトヨタではなく、値動きの軽い周辺関連株で、自動運転関連へ等の発想が必要です。内需系も業績の良いものから循環的に戻ってくると思います。
 今日の予想レンジ 15600円-15750円。もちろん今日はメジャーSQの週の水曜日、限度を超えると波乱も。(上下ともに)

おはようございます。
 NY外為、週明けからドル買い一色、円は1時106円台へ。利上げ問答(利上げの時期)に終止符が打たれ、金利の動きがはっきり変わってきた。半年程度の利上げ時期のずれを予想して神経質になっていた金利市場が達観したようだ。「上がることは間違いないのだから」と。
 すでに株式市場は業績相場入りで先行していた。当然の結果だろう。
 日本株、中間決算発表まで円安が下値を支える展開は、予想通り。
個別物色も予想通り。範囲は、内需系中小型株から何でもありに広がって、超面白くなってきた。日経平均も25日移動平均(昨日15418円35銭)上方かい離1-3%のゾーンでジリ高も予想通り。ただし、本日メジャーSQの週の火曜日、はじけることも頭の隅に。
予想レンジ15750円-15850円。
おはようございます。
 米8月雇用統計は予想を大きく下回るも、米株が前向きなので問題なし。
 本日の日本株、為替105円台ならしっかり基調。
出勤した証券関係者はまず錦織選手の健闘を称える挨拶から始まるでしょう。また投資家は明朝の決勝の事で相場に力が入らないと思います。ユニクロがどれ位賑わうか?と言ったところです。明日、アップルの発売関連?もう、薹(とう)が立っている。直近つよばった個別株調整ぎみ そろそろ買い時か。、
ドル・米株堅調で日本も堅調もみあいか。本日の予想レンジ15650円-15750円。
消費税増税後の回復が重要な日本経済、2時発表の8月景気ウォッチャー調査は注目。