おはようございます。
 注目の15日は、軍事パレードで新型ミサイルを誇示したりはしましたが、とりあえずは何も起きませんでした。勿論、緊張感は続きます。更に、米金利、為替を見ながらの展開も。
 木曜日の安川電機からいよいよ決算シーズンが始まります。日経平均予想EPS(日経平均を一企業と見立てた一株当たり利益、日経平均を日経新聞が発表する予想PERで割ったもの)は、4月7日には1226.32円でしたが、日経新聞が東芝の今期赤字予想を1兆円として計算した結果、12日には1189.27円にすとんと落ちてしまいました。週末14日に1192.17円と盛り返す勢いですが、予想が今期予想に切り替わるこれからが勝負所です。1300円は超えるのではないかと言うのが大勢ですが。決算発表は日本ではこれから始まりですが、米国では佳境に入ります。特にまだまだたくさんの金融機関の決算が予定されていますので、日米とも決算相場です。
 昨日の名古屋での筆者セミナーでは、小雨降る中多くの投資家の皆様が参加して下さいました。心から感謝いたします。お話しした事が少しでもお役に立てれば幸いです。今後とも宜しくお願いいたします。

 週後半の予定
【19日(水)】
金融システムリポート(午後4時、日銀)
3月の半導体製造装置BBレシオ(午後4時、SEAJ)
3月の訪日外国人数(午後4時、政府観光局)
EIA週間原油在庫(午後11時半、FRB)
ベージュブック(20日午前3時、FRB)
上海モーターショー(報道向け公開は20日まで、一般公開は21~28日)
【20日(木)】
3月と16年度の貿易統計(午前8時50分、財務省)
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分、財務省)
3月の実質輸出入動向(午後2時、日銀)
3月と16年度の粗鋼生産(午後2時、鉄連)
3月の主要コンビニ売上高(午後4時、フランチャイズチェーン協)
3月の白物家電国内出荷(JEMA)
3月の独生産者物価(午後3時、統計局)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半、労働省)
4月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(午後9時半)
3月の米景気先行指数(午後11時、コンファレンスボード)
G20財務相・中央銀行総裁会議(21日まで、ワシントン)
【21日(金)】
2月の第3次産業活動指数(午後1時半、経産省)
4月のユーロ圏PMI(午後5時、英マークイット)
3月の米中古住宅販売(午後11時、NAR)
IMF・世銀春季会合(23日まで、ワシントン)
G20財務相・中央銀行総裁会議最終日(ワシントン)

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