おはようございます。
 昨日午前、北朝鮮が弾道ミサイル一発を発射し、失敗したそうです。「一線」を越えたら行動に出ると言っているアメリカ軍にアクションはありませんでした。少なくとも発射しただけでは、しかも一発では「一線」を越えていない事が分かりました。筆者の推測ですが、その「一線」を探る為に北朝鮮が、一発だけ発射させて直後に爆破させたとしたら、なんと言う無駄な挑発的駆け引きでしょうか。今度は(米国が認めない)衛星の打ち上げと称してやるかも知れませんね。緊張は続きます。
 そうは言っても先週末の日経平均の移動平均かい離率は、25日がマイナス3.81%、75日がマイナス4.35%、合計でマイナス8.16%になりました。昨年11月9日のトランプ当選のショック安で919円下げた時が、25日マイナス4.71%、75日マイナス3.17%で合計マイナス7.88%でしたから、それ以上のかい離になりました。そろそろ反発しても良いタイミングです。今朝の散歩で観音像のある墓地を歩いていたら、足元からキジの雌(前日のNHKテレビで見た)が飛び立ってびっくりしましたが、相場も飛び立って欲しいものです。
 4674クレスコはBtoBを中心にITビジネス領域のほぼすべてをカバーする独立系情報・通信関連企業です。東証1部銘柄ですが知名度はいまいちでしたが最近の企業側の積極姿勢を評価します。4月8日東洋経済オンラインの特別広告企画・時代の一歩先を読み解く知っておきたい6つのキーワードで「最善の答えを提供する信頼のブランド・クレスコ」と紹介しています。また、4月4日の岡三証券投資戦略部のレポート「2017年はビッグデータ元年に!」で選ばれた注目5銘柄にも入っています。筆者も取材しましたが、これから出世する銘柄だと感じます。
 本日の日経平均予想レンジ 18300円―18400円。
 予定は
3月と16年度の首都圏マンション発売(午後1時、不動産経済研)
黒田日銀総裁が信託大会であいさつ(午後3時15分、経団連会館)
1~3月期の中国GDP(午前11時、国家統計局)
3月の中国鉱工業生産▽小売売上高▽1~3月の都市部固定資産投資(午前11時、国家統計局)
4月の米NY州製造業景況指数(午後9時半、NY連銀)
休場=英、独、仏、スイス、スペイン、伊、オランダ、ベルギー、ギリシャ、ポーランド、ハンガリー、香港、豪、NZ、南ア(以上イースター月曜日)