おはようございます。
 連休明け17日のNY株。
 ダウは183.67ドル高の2万0636.92ドル、ナスダックは51.64ポイント高の5856.79と4日ぶりの大幅反発となりましたが、NYSE出来高は7億0387万株と低調でした。
 連休中に何も起きなかった地政学的リスクへの買戻しと、1~3月期決算発表の本格化への期待で終日買いが入っていました。金融株やアマゾンなど値ごろ感で幅広く買われました。主要企業の純利益は前年同期比10.4%増と2ケタ増益予想(ロイター)です。
 日本株。
 地政学的リスクは依然継続していますが、(昨日示した)移動平均かい離率や騰落レシオなどを考えると短期的には反発のタイミングに有ると言えます。
 NY株が買われ、債券売りで金利上昇し、ムニューシン財務長官が「長期でみると、準備通貨であるドルの強さは良いことだ」と述べたと報じられた為、ドル円は109円になっています。今日の市場は、日米経済対話・安倍首相ペンス副大統領の会談の模様を見ながらの展開になると思います。個別株の反撃に期待します。
 国会を可決して4か月がたつ、カジノを含む統合リゾート(IR)の地区選定がそろそろ喧しくなって来そうです。所有地が候補に上がっている3237イントランスの株価も下値で煮詰まった感じです。
 本日の日経平均予想レンジ 18400円―18500円。

予定
日米経済対話の初会合(都内)
安倍首相とペンス米副大統領が会談
5年利付債(4月債)入札(午前10時半、結果は午後0時45分、財務省)
上場=旅工房<6548>がマザーズ
3月の米住宅着工(午後9時半、商務省)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分)
IMF世界経済見通し(午後10時)
3月の米鉱工業生産・設備稼働率(午後10時15分、FRB)
API米週間原油在庫(19日午前5時半)
決算=ヤフー、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ハーレー・ダビッドソン、ユナイテッドヘルス・グループ、IBM
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