2017.04.28 時間の問題?
おはようございます。
 27日のNY株。
 ダウは6.24ドル高の2万0981.33ドル、ナスダックは23.71ポイント高の6048.94とポイントと小反発。ナスダックは再び史上最高値を更新。NYSE出来高は10億0828万株。 決算は強弱まちまち、アルファベットやアマゾン、マイクロソフトなど大物IT企業の決算を引け後に控えてほぼ様子でしたが、リビア油田の原油供給再開で原油先物の動きがこの日あり、それに沿って株価も一時的上下がありました。

 日本株。
 急騰後の一服感の出る中ではしっかりした1日でした。すべての移動平均を上に抜けて、需給の重しが取れている事が大きいと思います。外国人の現物買いは3週連続になりました。裁定買い残も21日現在1兆4236億円と低水準です。
 日銀金融政策決定会合は現状維持で成果が出るまで変わらない事を示し、黒田総裁は出口論を「時期尚早」と切って捨てました。日経平均の2万円抜けはかなりしんどいとは思いますが、時間の問題になって来たと思います。そしてそれ以上に、ナスダックやラッセル2000の強さが示す通り中小型株の動きが活発になると思います。とにかく下げたら買いです。
 本日の日経平均予想レンジ 19200円―19300円。決算発表が前半のピークです。

 予定は
3月と16年度の有効求人倍率・労働力調査(午前8時半、厚労・総務省)
3月と16年度の全国▽4月の東京都区部消費者物価(午前8時半、総務省)
3月の家計調査(午前8時半、総務省)
3月の鉱工業生産・出荷・在庫(午前8時50分、経産省)
3月と16年度の住宅着工▽建設受注(午後2時、国交省)
決算=JPX<8697>、日本航空<9201>、ANA<9202>、大和証G<8601>、ヤマトHD<9064>、JR東日本<9020>、ソニー<6758>、富士通<6702>、三菱電<6503>、シャープ<6753>、東電力HD<9501>、郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎船<9107>、新日鉄住<5401>、ホンダ<7267>、マツダ<7261>、デンソー<6902>、キリンHD<2503>、サントリーBF<2587>
3回目のプレミアムフライデー
1~3月期の英GDP(午後5時半、国民統計局)
ロシア中銀が金融政策発表(午後7時半)
1~3月期の米GDP(午後9時半、商務省)
1~3月期の米雇用コスト指数(午後9時半、労働省)
4月の米シカゴ景況指数(午後10時45分、MNIインディケーターズ)
4月の米ミシガン大消費者景況感指数確報値(午後11時)
ブレイナードFRB理事講演(29日午前2時15分、米イリノイ州エバンストン)
決算=UBS、RBS、シェブロン、エクソンモービル、GM、トムソン・ロイター
日ロ首脳会談(モスクワ)
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