おはようございます。
 週末28日のNY株。
 ダウは40.82ドル安の2万0940.51ドル、ナスダックは1.33ポイント安の6047.61ポイントと反落。NYSE出来高は10億2106万株。
 注目の1~3月期の実質GDPは年率換算で前期比0.7%増とコンセンサスの1.2%増を下回りました。ただ、前日引け後に発表されたアルファベットやアマゾン・ドット・コムの決算が好調で下値を支えました。
 日本株。
 昨日の日経平均は、急騰後の大型連休前の週末と言うことで、利益確定売りも出て19200円を維持できませんでしたが、出来高2兆5000億円を超え投資家の姿勢が良くなってきたことを表しています。これから高値抜けにチャレンジするわけですが、昨年末から何度も失敗しています。数えて見たらなんと6回です。6回の高値つかみになっていると言うことです。これは19500円前後の高値ゾーンで6回分のやれやれ売りが出ると言うことです。こんな厳しい観測もありますが、今度こそ抜けると確信しています。
来週は2日しか立会がありませんが      日経平均予想レンジ 19100円―19400円。

 週前半の予定です。 休場が多いです。FOMCもあります。ISMの数字で株価が動くので注意です。
【1日(月)】
4月の新車販売(午後2時、自販連)
3月の米個人所得・消費(午後9時半、商務省)
3月の米建設支出(午後11時、商務省)
4月の米ISM製造業景況指数(午後11時)
休場=英(アーリー・メイ・バンクホリデー)、独、仏、スイス、ベルギー、スペイン、伊、ギリシャ、ポーランド、ハンガリー、メキシコ、コロンビア、ブラジル、パキスタン(以上メーデー)中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ロシア、南ア(以上レーバーデー)、インド(マハラシュトラの日)、トルコ(労働と統一の日)
【2日(火)】
3月15・16日の金融政策決定会合議事要旨(午前8時50分)
4月のマネタリーベース(午前8時50分、日銀)
ADB、米ペンシルベニア大共催のグローバル・シンクタンク・サミット(GTTS)(3日まで、パシフィコ横浜)黒田日銀総裁がGTTSで講演(午前9時20分)
4月30日現在の日銀営業毎旬報告(午前10時)
4月30日現在の日銀保有国債銘柄別残高▽国庫短期証券銘柄別買い入れ額▽受け入れ担保残高(午後5時)
FOMC(3日まで、FRB)
4月の財新・中国製造業PMI(午前10時45分、英マークイット)
豪中銀が金融政策発表(午後1時半)
3月のユーロ圏失業率(午後6時、EU統計局)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分)
API米週間原油在庫(3日午前5時半)
4月の米新車販売(オートデータ)
決算=BP
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