おはようございます。
 NY株はメモリアルデーで、ロンドン株もバンクホリデーで休場でした。
与野党支持率急接近で売られていた英ポンドは、週末の世論調査では、メイ首の与党・保守党が来週実施の総選挙でまだ依然として優位とされ0.3%程上昇しました。イタリア株が2%の大幅下げでしたが、ドイツDAXは0.2%の上げでした。

 日本株。
 昨日は方向感のない1日で、東証1部売買代金も1兆8000億円にも届かない低水準でしたが、北朝鮮ミサイル発射で緊張する中、比較的しっかりしていた1日ではなかったかと思います。今週は米雇用統計の週でその前に、今晩のケース・シラー住宅価格指数や5月ISM製造業景況指数をはじめ、米国で重要な指標発表が多くあります。米国景気経済に注目が集まるところですが、31日発表の5月中国製造業PMIの数字も気になります。中国経済はいったい良いのか悪いのか、今日は休場ですので、この辺の解説をテレビ東京のMプラスで話して見たいと思っています。
 本日の日経平均予想レンジ19600円―19750円。

 予定は
4月の有効求人倍率・労働力調査(午前8時半、厚労・総務省)
4月の家計調査(午前8時半、総務省)
5月上旬の貿易統計(午前8時50分、財務省)
4月の自動車大手8社の生産・販売・輸出(午前11時=SUBARU<7270>、スズキ<7269>、ダイハツ、午前11時半=マツダ<7261>、午後1時半=トヨタ<7203>、日産自<7201>、三菱自<7211>、午後2時=ホンダ<7267>)
4月の工作機械受注確報値(午後3時、日工会)
4月の米個人所得・消費(午後9時半、商務省)
3月の米S&Pケース・シラー住宅価格(午後10時)
5月の米消費者景気信頼感(午後11時、コンファレンス・ボード)
ブレイナードFRB理事講演(31日午前2時、ニューヨーク)
5月のユーロ圏景況感(ESI)(欧州委)
休場=中国、香港、台湾(端午節)

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