2017.07.22 決算とFOMC。
おはようございます。 
 週末21日のNY株。
 ダウは31.71ドル安の2万1580.07ドル、ナスダックは2.25ポイント安の6387.75ポイントと反落。NYSE出来高は8億3697万株。
 ダウ構成銘柄のGEの決算が純利益で前年同期比57%の大幅減益となった為売られ(3%安)、ダウの下げを誘導しましたが、同じダウ銘柄のビザが大幅増益決算で買いが入り、下げを限定的にしました。決算次第の相場になって来ましたので、来週のフェイスブック、アルファベット、アマゾン・ドット・コム等の決算に注目が集まっています。勿論FOMCを無視するわけには行きませんが。
 日本株。
 揉み合いを抜け出せない日本株も米国同様決算次第になって来ました。安川電機の決算は予想以上に良かったとは言え、短期資金の買いも集め超サプライズな反応を示しました。来週の信越化学、日本電産、任天堂、アドバンテストの数字とその反応が注目されます。揉み合いを抜け出せるかどうかはここにかかっていると思います。
 来週の日経平均予想レンジ 1万9800円―2万500円。
 週前半の予定
【24日(月)】
5月の景気動向指数改定値(午後2時、内閣府)
民生用電子機器国内出荷(午後2時、JEITA)
6月の白物家電国内出荷(JEMA)
東京五輪・パラリンピック開幕まで3年
7月のユーロ圏PMI(午後5時、英マークイット)
6月の米中古住宅販売(午後11時、NAR)
EU財務相理事会(ブリュッセル)
【25日(火)】
6月15・16日の金融政策決定会合議事要旨(午前8時50分、日銀)
FOMC(26日まで)
7月の独IFO景況感(午後5時)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分)
5月の米S&Pケース・シラー住宅価格(午後10時)
7月の米消費者景気信頼感(午後11時、コンファレンスボード)
API米週間原油統計(26日午前5時半)
【26日(水)】
6月の企業向けサービス価格指数(午前8時50分、日銀)
中曽日銀副総裁会見(午後2時、ANAクラウンプラザホテル広島)
FOMC最終日(声明発表は27日午前3時)
4~6月期の英GDP(午後5時半、国民統計局)
6月の米新築住宅販売(午後11時、商務省)
EIA週間原油在庫(午後11時半)
決算=ダイムラー