おはようございます。
 昨日の鶴ヶ島セミナーは、水戸証券鶴ヶ島営業所主催のセミナーでした。女性所長に率いられた5人ほどのスタッフで運営されている小さな営業所ですが、100人近くのお客様を集め、全員で和気あいあいと応対する姿がとても気持ちよく感じました。ネット化が急激に進んでいた証券界ですが、最近対面取引にお客様が戻りつつあると言う話を聞きます。AI投資も一つの道ですが、鶴ヶ島営業所の様に、地域密着型で投資家に寄り添う様な営業の仕方がこれからの証券界のもう一つの姿ではないかと感じました。勿論証券会社側も、個別株の知識をはじめ、投資家のニーズに答えられる人材の育成が重要ですが。
 さて、今週一週間分の予定表をじっくり眺めますと、ジャクソンホール会合は終わりましたが、週末の米国雇用統計を筆頭に気の抜けない景気指標の発表が、内外ともに並んでいます。東証1部売買代金が2兆円に届かないような先週の相場でしたが、増々個別株の動きが面白くなって来た一週間でもありました。今週は8月末と9月の始まりが同居する週でもあります。変化があるのかないのか、しっかり観察したいと思います。
 今週の予定
【28日(月)】
8月の月例経済報告(内閣府)
7月のユーロ圏M3(午後5時、ECB)
【29日(火)】
7月の有効求人倍率・労働力調査(午前8時半、厚労・総務省) 7月の家計調査(午前8時半、総務省)
7月の民生用電子機器国内出荷(午後2時、JEITA)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分)
6月の米S&Pケース・シラー住宅価格(午後10時)
8月の米消費者景気信頼感(午後11時、コンファレンス・ボード)
API米週間原油在庫(30日午前5時半)
【30日(水)】
8月上旬の貿易統計(午前8時50分、財務省)
上場=UUUM<3990>がマザーズ
8月のユーロ圏景況感指数(午後6時、欧州委)
8月のADP全米雇用報告(午後9時15分)
4~6月期の米GDP改定値(午後9時半、商務省)
4~6月期の米企業利益(午後9時半、商務省)
EIA週間原油在庫(午後11時半)
【31日(木)】
米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」最終日
7月の鉱工業生産・出荷・在庫(午前8時50分、経産省)
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分、財務省)
7月の住宅着工▽建設受注(午後2時、国交省)
8月の中国製造業PMI(午前10時、国家統計局)
8月の独雇用統計(午後5時、労働局)
8月のユーロ圏消費者物価(午後6時、EU統計局)
4~6月期のインドGDP(午後9時)
7月の米個人所得・消費(午後9時半、商務省)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半、労働省)
8月のシカゴ景況指数(午後10時45分、MNIインディケーターズ)
韓国中銀が金融政策発表
■9月■
【1日(金)】
4~6月期の法人企業統計(午前8時50分、財務省)
8月の消費動向調査(午後2時、内閣府)
8月の財新・中国製造業PMI(午前10時45分、英マークイット)
8月の米雇用統計(午後9時半、労働省)
8月の米ISM製造業景況指数(午後11時)
7月の米建設支出(午後11時、商務省)
8月の米ミシガン大消費者景況感指数(午後11時)
4~6月期のブラジルGDP