おはようございます。
 北朝鮮の水爆実験で今日はどう動くでしょうか。ミサイルが日本の上空を飛んでも、日銀短観大企業製造業想定レート108円31銭や200日移動平均19300円台を突破されませんでしたが、今までより10倍の威力だったとする水爆実験はミサイルより不気味で協力な材料です。今晩米国株が休みなので、日本に集中して売り物が来たら波乱が大きいかもしれませんね。6時半現在ドル円は109円台半ばの円高となっていますが、また108円台に行くのか注目です。株も為替も気崩れに注意して、様子を見たいと思います。ただ、今回は中国もロシアも今までにない強い批判をしていますので、マーケットには一定の安心感が出るかも知れません。
 2日のブログで書いた、7日のECB理事会、19-20日のFOMC、20-21日の日銀金融政策決定会合、24日ドイツ連邦議会選挙、29日のアメリカの債務上限引き上げ期限の、マーケットに影響を与えるのではないかと思われるイベントの内、今週はECB理事会の金融政策が注目されますが、まずは水爆材料を織り込むのが先です。どちらにしろ下がったら、高くて今まで買えなかった株を買えば良いだけです。
 本日の日経平均予想レンジ 19350円―19550円。
 予定は
8月のマネタリーベース(午前8時50分、日銀)
8月31日現在の日銀営業毎旬報告(午前10時)
休場=米、カナダ(以上レーバーデー)、ベトナム(建国記念日)、トルコ(イスラム犠牲祭)
ASEAN経済相会合(10日まで、マニラ)