おはようございます。
 どう出るか注目されていた昨日の北朝鮮建国記念日の挑発行動はありませんでした。韓国政府や一部の通信社が高い確率でそれを予測していたので拍子抜け感はありますが、やれやれと思う反面、何も解決されていない現状が続くと思うとうんざりです。 今週も上値の重い展開が予想され、何かが変わると言う事はなさそうですが、発表された8月第5週の外国人投資家の先物・現物合計売買動向では、7週間ぶりの買い越しになっていますので、相応の売りが出るのではないかと警戒されていた9月は、そうではない可能性が見えて来ました。どちらにしろ下げても下げなくても9月は買い場になると思っています。
 円高がどこまで行くか心配ですし、年内大型補正の話も出ていますので、内需中心に展開すると思われます。勿論それとは関係なく、テーマ株や個別株で十分楽しめると思います。
 週後半の予定
【14日(木)】
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分、財務省)
マツダ<7261>新型「CX―8」発表会=小飼社長出席(午前11時、東京ミッドタウン)
8月の首都圏マンション販売(午後1時、不動産経済研)
7月の鉱工業生産・出荷・在庫確報値(午後1時半、経産省)
上場=ウォンテッドリー<3991>がマザーズ、三菱地所物流リート投資法人<3481>が東証REIT
8月の豪雇用統計(午前10時半、統計局)
8月の中国鉱工業生産▽小売売上高▽1~8月の都市部固定資産投資(午前11時、国家統計局)
英中銀金融政策委の結果・議事要旨(午後8時)
8月の米消費者物価(午後9時半、労働省)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半、労働省)
7、8月の欧州新車販売(欧州自工会)
【15日(金)】
7月のユーロ圏対外貿易収支(午後6時、EU統計局)
ロシア中銀が金融政策発表(午後7時半)
8月の米小売売上高(午後9時半、商務省)
9月のNY州製造業景況指数(午後9時半)
8月の米鉱工業生産・設備稼働率(午後10時15分、FRB)
7月の米企業在庫(午後11時、商務省)
9月の米ミシガン大消費者景況感指数(午後11時)
EU財務相会合(16日まで、エストニア・タリン)
ユーロ圏財務相会合(エストニア・タリン)