おはようございます。
 今朝は台風の影響で雨が降っていますが、昨日は曇りで程良い運動日和でした。筆者の住む街には中学校が10数校ありますが、野球の新人戦の準決勝戦と決勝戦の3試合が近くの球場で続けてありました。筆者の孫があるチームの学年キャプテン(1年生)しているので応援に行きました。結局、優勝して県大会に行く事になりましたが、筆者の悪い癖で試合の趨勢と相場をつい結びつけて見てしまいます。
 準決勝は完全に負け試合で、回も残り少なくなったある場面で、ここで流れが変わるかも知れないという感じの時もまったくだめで、99%負けを意識しました。日経平均が200日線を割れた、9月6、7、8日の3日間の感じです。ところが、甲子園のピッチャー級の直球と鉄壁の内野陣(外野陣の能力は分かりません。そこまでポールが飛ばなかったので)に守られていた相手チームが、信じられないミスを連発して、一気の逆転劇となりました。後ろに座っていた選手の父親と思われる方は興奮して泣いていました。その回は11、12、13日の591円高の様でした。ところでうちのチームのキャッチャーも高校級で、どんな位置のフライでも飛んでいって取ってしまうし、2塁への牽制も余裕で、相手チームのピッチャーと組んだら、甲子園に行けるのではないかと思いました。テンバガー銘柄を発見した気持ちです。
 さて今週の日本株はどうなるでしょうか。決勝戦は準決勝戦と打って変わって相手は明らかに格下で、我がチームは余裕の大差勝ちでした。県大会の様子はまだ分かりませんが、しばらく相場はこの決勝戦の様な展開になるのではないかと思われます。
 直前の米景気指数は好調で、おそらくFOMCではFRBの資産縮小が発表されると思われますが、極めて緩やかなペースなので資金のタイト感は出ず、逆に例年起こる9月のFOMC後の金利低下も程良く中和される感じで、日本株にとってネガティブな材料では無い気がします。
 週後半の予定
【21日(木)】
日銀政策委・金融政策決定会合最終日◇黒田日銀総裁会見(午後3時半)
7月の全産業活動指数(午後1時半、経産省)
8月の粗鋼生産(鉄連)
ツーリストEXPOジャパン2017開催(24日まで、千葉・幕張メッセ)
米週間新規失業保険申請件数(午後9時半、労働省)
9月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数(午後9時半)
8月の米景気先行指数(午後11時、コンファレンス・ボード)
米10年インフレ連動債入札(財務省)
ECB拡大理事会
【22日(金)】
週間対外対内証券売買契約(午前8時50分、財務省)
20日現在の日銀営業毎旬報告(午前10時)
木内登英前日銀審議委員会見(午後3時、日本記者クラブ)
上場=PKSHA Technology<3993>がマザーズ
9月のユーロ圏PMI(午後5時、英マークイット)