おはようございます。
 週明け18日のNY株。
 ダウは63.01ドル高の2万2331.35ドル、ナスダックは6.17ポイント高の6454.64ポイントと続伸。ダウは7営業日続伸で史上最高値を5日連続で更新しています。NYSE出来高は8億2173万株。
 9月のNAHB住宅市場指数は64と予想の67を下回り、8月の数字も68から67に下方修正されましたが、先週発表されたCPIが堅調で、年内の追加利上げ観測が高まり金融株が買われました。ただ、FOMCを控えて様子見ムードもありました。FOMCで保有資産の縮小は織り込み済みで、FOMC参加者が示すドットチャートに注目が集まりそうです。ドルは堅調です。
 日本株。
 円安が111円台半ばに進んできました。原油先物も50ドル台を維持しています。10月解散が確定的になり、年内補正、来年度の大型予算が期待されます。筆者としては最悪の材料と考えている消費税増税も、教育無償化に使途変更ならマイナス効果は少し和らぐかも知れません。円安で輸出株、予算期待で内需株!もちろん個別材料株も。秋相場は2万円台で大きく盛り上がりそうです。
 本日の日経平均予想レンジ 2万円―2万200円。
 予定は
上場=富士テクノソリューションズ<2336>が東京プロマーケット
FOMC(20日まで)
9月の独ZEW景気期待指数(午後6時)
8月の米住宅着工(午後9時半、商務省)
米レッドブック週間小売売上高(午後9時55分)
API米週間原油在庫(20日午前5時半)