おはようございます。
 4日のNY株。ダウは12.52ドル安の1万7900.10ドル、ナスダックは5.03ポイント安の4769.44ポイント。ECBが政策金利の据え置きを決定。量的緩和が期待されていたので欧州株が下落し、ナガティブな影響を受けたが、雇用統計を前にして買い戻されもみあいとなった。
 日本株。押し目待ちに押し目無しで5連騰。日経平均予想PERは16.72倍と、以前私が想定した、今回の相場の想定ゾーン「PER15倍台前半―16倍台後半」の上値近辺に来た。騰落レシオ141.97%(超過熱)。総合かい離(25日、75日、200日移動平均かい離率の合計)32.39%。ダウポイント(17900)と日経平均ポイント(17887)が接近した時(去年の5月と12月)波乱が起きると言うアノマリー等、日経平均ベースでは気を付けるところ。しかし、個別株物色ではあまり神経質にならなくても良いと思う。海外ファンドも持たざるリスクを解消する為、個別株をシコシコと買っている。
今日の予想レンジ こちらも雇用統計待ちで 17800円-17950円。