おはようございます。
 重要な1週間が始まります。東洋経済オンラインの私のコラムは、私が期待していたほどではなかったですが、それでも昨日、80のツイート、105のいいね!がありました。
 1949年からの日経平均とダウ平均の数字を比較して、アノマリー仕立てにしましたが、ある方のコメント(なんの根拠もない話だが、素人目にも、「あれ、ダウを超えちゃう」なんて思っていたよ。でも、こんな統計があったのには驚き)と言うコメントが入っていました。
 今日、日経平均の数字はダウを越えます。その時何が起きるか?独り勝ち米国経済を、借金だけが多い普通の国日本が抜くのはタブーとして、昨年5月の波乱、12月の天井(この時はあとわずかで押し返された)のようになるのか?それともアベノミクスで新しい日本の上昇の入り口なのか?はたまた「ダウの死」(オンラインで詳しく解説しました)のような「日経平均の死」を前にした一瞬の輝きなのか?重要な1週間が始まります。
 と、脅かしましたが、ここで言う「死」とは大揉みあいの事を言います。1960年代後半から1980年代初めにかけてダウが20年間も揉みあった事を指します。もしそうなったら、我々はウハウハです。個別株が乱舞するからです。頑張りましょう。
今日の予想レンジ 17950円-18150円。
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