おはようございます。
 10日のNY株。ダウは268.05ドル安の1万7533.15ドル、ナスダックは82.44ポイント安の4684.03ポイント。NYSEの出来高は9億1422万株と高水準。やはり、原油価格急落は消費にプラスなんて言っていられないようだ。原油先物の損失を株売りで補てんするファンドも多いだろう。
 日本株。日曜日の東洋経済オンラインの私のコラム「日経平均とダウが交わる時何かが起きる」はそれなりの注目は浴びたようで、東洋経済から「お見事!」と言うメールが入りました。前の「ヒンデンブルグ・オーメンの呪い」の時もすごいアクセス数だったようで、読者はどうも怖い話が好きなようです。
 本日は売り方の久々のチャンス日で、SQ最終売買日、17000円割れで買い方のヘッジ売りを誘うかも知れませんが、でもご安心ください。日本には日銀様とGPIF様がついていますからひどい事にはならないでしょう。ただ、しばらく調整して底値を探る展開になると思いますので、買い急ぐことは無いと思います。でも、平野銘柄は下値に届いたと思われたら買っても良いですよ。
 昨日のラジオニッケイで言った通り、日経平均はPER15.5倍と16.8倍のゾーンを中心に動くと思います。今のEPS1066円を基準にすると、16523円-17909円のゾーンです。
 本日の予想レンジ 17000円-17250円。
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