おはようございます。
 23日のNY株。ダウは64.73ドル高の1万8024.17ドル、ナスダックは16ポイント安の4765.42ポイントとまちまちながら、ダウは史上最高値更新、引け値で1万8000ドルに初めて乗せた。NYSE出来高は6億9205万株とこの週としてはしょうがない。明日は短縮取引で更に半減だろう。それにしても、7~9月の実質GDP確定値は年率で前期比5.0%増と改定値から大幅に上方修正され、11年ぶりの高い伸び率。独り勝ちアメリカ経済の強さが再確認された。
 日本株。本日第3次安倍内閣がスタートする。プロ中のプロ中谷氏が防衛大臣に加わり、他のメンバーは変わらないという事でイメージは良い。国債格下げで財政規律も並行して捌かなければならないが、成長戦略の実行に邁進してもらいたいもの。
 為替が120円台に乗り、ダウは2日間で219ドル37セント高、CMEは17880円(7時17分現在)とくれば、18000円を意識したラリーとなるが、ダウの呪い(筆者命名。東洋経済オンラインやこのブログで説明)が18024円に控えている。一気の年初来高値18030円83銭の更新となれるか?こういう時こそ個別物色だ!筆者のイメージは「個別ラリーで気がついたら高値更新」。
 本日の予想レンジ 17750円-17950円。
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