おはようございます。
 26日のNY株。ダウは23.50ドル高の1万8053.71ドルと、4営業日連続で史上最高値更新、ナスダックは33.39ポイント高の4806.86ポイント。NYSE出来高は4億4572万株、市場参加者が少なく、売り買いともに目立った動き見られず、まさに閑散に売りなしでした。
 さて実質的クリスマス明けの29日(月)から、外国人買いが大挙して日本株を買って来るのか?期待も高まっているが、ファンド筋の様子を窺うと、米系強気、欧州系冷静となる。考えて見ると、いくらグローバルファンドと言っても、自国の経済情勢が微妙にファンドマネージャーの心理に影響する。独り勝ち経済のアメリカ系ファンドが強気なのは当然かもしれない。欧州系はほぼ日本の個人投資家と同じスタンスで、安ければ買うが、高いところはしっかり利確して、しかも個別銘柄で対応している。問題は本当に29日から全体が活況になるかだが、劇的に変わる事は無くとも、ほどほどの年末ラリー、年末高はありそうだ。少なくとも筆者の知る米系ファンドは日本株を買い増そうとしている。
さて、筆者は個別物色相場を終始唱えて来ましたが、それは来年も変わらない。いや、今以上に活発になると思っている。これからもしっかり調査し、平野銘柄の数を増やしていきたい。「それよりも年末ラリー銘柄の情報ないか?」。2日間用の情報はありません。やりたければ、今までこのブログで出た銘柄で安値タイミングのものを適当にやってください(笑)。
 2日間のレンジ17750円-18150円。
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