明けましておめでとうございます。

 昨年最終日のNY株。ダウは160ドルぴったり安の17823ドル07セント、ナスダックは41.39ポイント安の4736.05ポイントでした。年末ラリーが不発に終わりポジション調整の売りが出たようです。12月1日のダウが17776ドル80セントでしたから、かろうじて月足プラスになりました。ナスダックも12月1日は4727.34ポイントでこちらもスレスレセーフ。今晩は休場、年の初めは2日からですが、同時に週末で、今年に限り世界の新年は事実上日本の大発会から始まる事になる感じです。
 日本株。ダウ・ナスダック月足はかろうじて陽線でしたが、日経平均は残念ながら陰線でした。このことからは今のところ期待は盛り上がっていませんが、「大発会が1年の縮図」と言われます。新年スタートはどうなるか?世界が見つめています。
 ただ、受け渡しベースでは既にスタートしています。そのスタート「1年の縮図」12月26日は、10円高、注目されたのが、建設、不動産、電力、機械でした。
 ちょうどこのブログを書いている最中(7時20分)に雲の切れ目から初日の出が拝めました。大地を照らす太陽の慈悲の力を感じました。今年1年、投資家の皆様への恩返し、頑張れそうです。新年は大地(不動産株)から始めようと言う気になりました。
スポンサーサイト