おはようございます。
 先週末のNY株が、ダウは251.90ドル安の1万7164.95ドル、ナスダックは48.17ポイント安の4635.24ポイント、為替は117円50銭、CME日経平均先物は17465円となっていますので、残念ながら本日は売りから始まりそうです。
 また、今週はアメリカが雇用統計の週で、決算発表も日によって良かったり悪かったりで安定しません。方向感の出る週とは思えません。これについては昨日リリースした東洋経済オンライン「米国、2015年の金融引き締めは見送りか」で解説していますので是非見てください。トップページにもタイトルが出ていますが、一番上のマーケットをクリックすると大きく出ていますのでわかります。
 今晩は、筆者としては雇用統計と同じくらい重要と見ている、1月のISM製造業景況指数が出ます。趨勢は横ばいないしは下向きとなっていますが、この趨勢が、雇用統計と同じくらい引き締め時期を左右しますので注目です。
 日本国内では注目イベントはありませんが、佳境に入った決算発表で、上げるもの下げるものがはっきりするでしょう。やはり個別株の世界で判断する事になるでしょう。
 1429日本アクアが最近下げて200日移動平均を割り込んでいますが、決算数字が少々元気ないみたいです。しかし、大幅増収増益に変わりなく、今後のステージを上げた活躍を考えると、200日線の下での長期間の展開は考え難いです。
 日経平均本日の予想レンジ 17400円-17600円。



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