おはようございます。今朝も寒いですね。
 今日は日曜日です。このブログは日曜日お休みにしてきましたが、少しプライベートな事も書いて見ようかなと言う気になりまして、毎日曜書くかどうかは分かりませんが、ぜひこの日曜日のブログも読んで頂けたら幸せです。
 
 昨日、大学の同期で今でも頻繁に会っている千葉経済大学教授で学生部長の藤森友明君の紹介で、1年先輩の立正大学副学長の榊原英夫さんにお会いしました。
 会った瞬間とても懐かしい気持ちになりました。榊原先輩も同じ事を言いました。なぜだろうと思って大学時代の事を語ったら、理由がわかりました。まず、先輩は会計学研究部で、筆者は証券研究部。部室が2つ置いた隣でした。しかも下宿の住所を聞いたら、歩いて数分のところでした。更に生活様態が、授業にあまり出ず、好きな事の為、下宿と部室を往復していた事もまったく一緒でした。1年先輩ですが3年間はダブっていたわけで、つまり3年間ほとんど毎日、部室の廊下や徒歩通学路で顔を合わせていたことになります。50年近くたっても懐かしく感じるわけですね。
 そんなこともあって2時間ほど話し込みましたが、この先輩ただ者ではないんです。現在立正大学の数百億円の資産運用を一人でやっているのです。しかも、彼の確立した運用プログラムは、大学の資産運用のモデルとして全国的に注目されています。
 残念ながら、筆者の分野である個別株はやっていませんし、リーマンショック後、大学運営にまで影響を与えた(安全な?)デリバティブものにも一切手を出していません。それでもゼロに近いリスクで3%のリターンをあげている力はすごいです。
債券と株、近いようでまったく違う世界なので、生臭い話無しの楽しい会話がこれから出来ると思うととてもハッピーな気持ちになりました。

スポンサーサイト