おはようございます。
 連休明け17日のNY株。ダウは28.23ドル高の18047.58ドル、ナスダックは5.43ポイント高の4899.27ポイントでした。
16日にユーロ圏財務相会合の提案をギリシャが拒否しましたが、17日になって、協議再開が表明され、ギリシャを除く欧州株が反発した為、買い先行で始まりました。しかし、2月NY連銀製造業景況指数等国内指標の不調でかろうじてプラスを維持したと言う状況でした。
 西海岸の港湾労使交渉が長期化し、貨物の動きが止まって、日本の一部自動車メーカーに影響が出始めています。今後国内景気に影を落とす心配があります。
 ただ、為替は、緊急的に入っていた米国債買いの巻き戻し売りで金利が上昇した為、ドルは買われました。ユーロも買われた為、円独歩安でまた119円台に戻っています。

日本株。
 昨日の市場が、欧州株、NY株プラスで、さらに円安で帰ってくれば、なんとなく動けなかった日本株は当然買い先行で始まりますね。
 日銀金融政策決定会合・総裁会見が注目されますが、良くも悪くも特に流れを変える事にはならないと思います。
本日の予想レンジ 18000円-18200円。
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