おはようございます。
 19日のNY株。ダウは44.08ドル安の17985.77ドル、ナスダックは18.34ポイント高の4924.70ポイントとまちまちの結果になりました。
 やはり景気指数は良くありません。朝方発表された2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は予想を下回りました。原油先物相場が下落した事もムードを悪くしました。
 ちょっと一服気味ですが、今回の上げでダウは史上最高値を抜けませんでしたが、S&P500指数は史上最高値を抜けましたし、ナスダックも昨年来高値を抜きました。ナスダックはそれを継続中で、全体としては強さを保っています。

日本株。
 日経平均は14年9か月ぶりの高値と、勇ましいい事になっていますが、PERは16.6倍、25日移動平均かい離率3.72%、総合かい離(25、75、200日とのかい離率の合計)23.11%と、まだ幾分余力はありますが、高値圏に入った事は確かです。ここからは、個別株の押し目狙いに徹した方が良いと思います。
 テクニカル的には直近の押しの倍返し19000円あたりがターゲットになります。
 しかし、ダウが18000ドルのまま、日経平均だけ19000円はどうか?為替が119円のまま19000円はどうか?この2つのどうか?に尽きると思います。
 来週は国内イベントが週末に集中しているので、やはり海外次第の展開となる事が予想され、本日、基本的には大きく動けないと思われます。
予想レンジ 18250円-18350円。
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