おはようございます。
 3日のNY株。ダウは85.26ドル安の1万8203.37ドル、ナスダックは28.20ポイント安の4979.90ポイント。NYSE出来高は7億4283万株と低調。
 上げ7年目のダウが史上最高値を更新し、ナスダックは15年ぶりの5000ポイントとくれば、NYの投資家も、攻めるべきか守るべきか迷うところでしょう。
 週末に米雇用統計を控え、出来高も盛り上がらないのも仕方ないところです。月―水―金のラインである今晩の雇用報告が注目されます。
 
 日本株。付けそで付けない19000円。騰落レシオも買われすぎと言われる120%越え10日連続です。荒れると言われる2日新甫で始まった、決算で低調になると言われる3月相場。投資家も能天気に高値を買う気にはなりませんね。どこかで大調整もありそうですし。自然体で臨むしかありませんね。
 
 昨日、8061西華産業の新首脳陣とあって来ました。歴史のある立派な会社ですが、あまりIRに力を入れて来ませんでした。配当政策も今までの「安定配当」をしていれば良いのだと言う考え方から、配当性向35%をめどに積極的に株主還元をする方向に変わりました。これからじっくり付き合っていきたいと思いました。

本日の予想レンジ 18650円-18800円。