おはようございます。
 4日のNY株。ダウは106.47ドル安の1万8096.90ドル、ナスダックは12.76ポイント安の4967.14ポイント。NYSE出来高7億2000万株。
 月―水―金ライン注目の2月の雇用報告は、非農業部門の民間就業者数が前月比21万2000人増と市場予想を下回り低調でした。ISM2月の米非製造業景況指数が若干良かった為下げ幅を縮小しましたが、金曜日の雇用統計を控えて、下値を積極的買う動きは見られませんでした。
 その前に、今晩ECB理事会がありますが、追加緩和を期待されています。

 日本株。昨日は2月3日以来の2連続安になりました。調整へのシグナルかとも思えますが、市場は意に反さないように下ではしっかり買いが入ってきますね。下値はGPIFをはじめとする公的な買いがあるから投資家も安心しているのでしょうか。
 しかし、上がるか下がるかは、5週間で2兆3千億円も買った外国人の先物買いがどう出るのかにかかっています。それはECB理事会、雇用統計次第ですから、ここはいつものように余裕で推移を眺めながら、個別株のローテーションに逆張りで対処しましょう。
本日の予想レンジ 18,650円-18,800円。
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