おはようございます。
 GPIFを中心とする公的ファンドの買いは、年度末を前にして一服するのではないか、先週末でひとまず今会計年度分は買い終わったと言う情報がありますが、本当かどうか、今日の動きが注目されます。
 このところの株高が影響したか、賃金上昇や景気の明るさが取り立たされて来ています。来週の日銀短観も、代表的指標大企業製造業DIがプラス15近い好調な予想が出ています。
 ただ相場は、予想で買って実現で売る傾向もあります。好需給がいつまで続くかですが、警戒している内は下がらない性質も持ちます。
 一応プロサイドとしては、能天気に強気ばかり言っているわけにもいきませんので、警戒的な発言も入れていますが、売るのに安すぎるという事はありません。はっきり相場が終わった事を確認してからで十分です。安全ベストだけは身に付けて流れに身を任せる事がベターです。
 この相場が日本の歴史のどの位置にいるかは、振り返ってみた時にしか分かりません。
 今週もがんばりましょう!
本日の予想レンジ 19550円-19700円。 
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