おはようございます。
 24日のNY株。ダウは104.90ドル安の1万8011.14ドル、ナスダックは16.24ポイント安の4994.73ポイント。NYSE出来高は7億4930万株。
 2月の新築住宅販売は前月比7.8%増と市場予想を上回りましたが、逆に利益確定に押されました。金融相場と業績相場に挟まる中間反落相場の様相を示しています。
 日本株。下がりませんね。本日の予想レンジは昨日と同じ、19650円―19800円とします。

 今日の日本証券新聞の筆者のコラム「兜町の御意見番・平野憲一の相場表街道/裏街道」は、普通の海外ファンド動向とその注目株2銘柄を紹介しました。本ブログの読者は既に分かっている外人動向の実情です。銘柄が知りたければ新聞買ってください。日証の社長が喜びます(笑)。
 ところで2週前に掲載(発売中の投資手帖今月号にも載せています)した8061西華産業がやってくれました。配当政策と連続2ケタ増益を評価されれば居どころが違うと思い紹介しましたが、早くも昨日業績の上方修正と、なんと3円増配の10円配当を発表しました。配当性向35%を言明していたので、それを忠実に実行した形ですが、企業の変身に立ち会えた事は、アナリスト冥利に尽きます。今日の寄り付き買って良いかと言う質問には、「水準訂正の途中」とお答えします。
 そろそろ、7771日本精密の井藤常務の元気な声が聴きたくなりました。今、ベトナムかな?それともカンボジアかな?