おはようございます。
 先々週あたりは、多くのマスコミから、「日経平均2万円の後はどうなるか?」と聞かれました。答えは「2万円を付けた勢いで、すぐ(1週間で)2万1千円とはいかないと思う。しかし、中身は変わる」とお答えしました。
 現状は若干変化しました。2万円をしばらく付けない感じです。土曜日の日経新聞スクランブルの欄で、酒井記者が切れ味のある警戒論を書いています。彼からは良く電話を頂きます。こんなはっきり書くような性格ではない、癒し系の人物ですが、上からの指示もあったのでしょうか?とにかく先週のマーケットは若干ムードが変わりました。
 やはり原因はNY株の弱さではないかと思いますが、その辺を踏まえて、本日(29日)の東洋経済オンラインの筆者のコラムで、アメリカ株は既に終わっているのか?日本株は?の答えを書いて見ました。ぜひ見てください。
 しかし、2万円乗せの勢いは変わったけれど、「中身は変わる」は変わらないと思います。中小型株がこれから輝きを増すと思っています。