おはようございます。
 連休明け6日のNY株。ダウは117.61ドル高の1万7880.85ドル、ナスダックは30.38ポイント高の4917.32ポイント。NYSE出来高は9億0436万株と、イースター休暇中にしてはかなりの出来高でした。
 聖金曜日の休場日に発表された3月の雇用統計が、非農業部門の就業者数20万人割れ、1-3月期決算が前年同期で減益の模様となっていましたので、市場はどう反応するか注目されていましたが、一応売り先行で始まりましたが、原油高や、利上げ時期が後ずれすると言う逆指数反応が勝り、上昇に転じました。市場では、6月利上げ説が後退し、9月以降の見方が優勢になっています。(筆者としては当然の事と)
 さあ、いよいよ1-3月期企業業績発表が佳境に入って来ます。

 日本株。波乱も予想された昨日も、閑散でしたが需給の良さを示しました。下がればすかさず買いが入ります。ベテラン個人投資家は引き続き慎重のようですが、売りあがって来た為、何しろ手元資金が潤沢です。個別株の動きもだんだん良くなって来ましたので、満足ではないでしょうが、それほどまずくない感覚の中で売買していると思います。平野銘柄の常連であったけれどイマイチの動きだった、1413桧家や2362夢真HDもいつの間にか水準を上げています。昨日のMXテレビで解説した7771日本精密も、話している最中に240円台から297円に行ったのには筆者自身がびっくりしました。個別銘柄の乱舞が来る予感がしました。
 そこで、明日の日証新聞の筆者の連載コラムでは、今までの平野銘柄をすべて列挙して、「筆者の銘柄は長期投資に耐え得る銘柄なので、出遅れていると思ったら買ってください。掲載日だけの銘柄にしないで下さい」と言ってみようかと思っています。
 本日の予想レンジ 19450円―19650円。
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