おはようございます。
 先週、バブルのすごさのエピソードとして、霊岸橋のたもとの土地が、全部でも高いと思ったのに、それは一坪の値段だったと言う話をしました。全部ではなく1部分だったと言う話で有名なのが、小金井カントリー事件(?)です。
(記憶が定かでありませんので、多少事実と違うかもわかりませんが)日本で展開していたある外資系投資顧問会社が、接待等仕事上必要になったので、4億円の小金井カントリー会員権購入の稟議書を本国に送ったところ、簡単にOKが来て、しかもすぐその話を進めろとの注釈つきで、さすがにあのケチな本国幹部のこの積極性はおかしいと、その幹部に良く説明したところ、あわてて即刻キャンセルの連絡があったとの事。
 読者はもうお分かりですね。その幹部は東京の田舎の小金井と言うところのゴルフ場全部を4億円で買収できると勘違いした為でした。ゴルフ会員権価格の沸騰はバブルの象徴でしたね。

 全然話が違いますが、今朝筆者としてはとてもうれしい事がありました。散歩の途中、県会議員選挙の投票所である近くの中学校に寄ったところ、入場番号が1番でした。30年以上その投票所に通っていますが、もちろん初めての事です。
皆さん、もう投票に行きましたか?

また来週日曜日、バブルのエピソードを書きます。
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