おはようございます。
 週明け27日のNY株。ダウは42.17ドル安の1万8037.97ドル、ナスダックは31.84ポイント安の5060.25ポイントと、FOMCを控えて反落しました。NYSE出来高は7億9962万株。
 NYだけでなく世界の株価はアメリカの金融政策次第ですから当然の模様眺めでしょう。マイナスになったのは最近の上昇に対する利確で、利上げの後ずれをかなり織り込んでいたので若干の反省気分もあるかも知れません。
アプライドマテリアルズと東京エレクトロンの経営統合が出来なかった事もネガティブ材料となりました。

日本株。需給先行の株価形成になっていますから、FOMC、日銀政策決定会合を控えて、こちらも動けませんね。

 今我が家は、えびね蘭の匂いでいっぱいです。この土日に、地元の愛好会の展示会に出品した25鉢が戻って来て、1時的に部屋に置いてあるからです。花を観賞できる2週間の為、がまん強く残りの350日の世話をするのは、株式に似ています。しかも、1年経つと根茎(バルブ)が1つ増えます。つまり、枯れないように世話をすれば増資をしてくれます。面白いですよ。

 さて本物の株式も、今ちょっとした我慢の時です。これからの連休中に、問題が起きたら困るので、力を入れて買えませんね。
決算期待のピンポイントで行きましょう。木も森の一部です。限定的に参加していても全体に参加していることになります。

本日の予想レンジ 昨日と同じ 19950円―20150円。