おはようございます。
  1日のNY株。ダウは183.54ドル高の18024.06ドル、ナスダックは63.97ポイント高の5005.39ポイント。利上げ時期の判断で、最近のNY、忙しい相場です。この日は、4月ISM製造業景況指数やミシガン大学景況感指数が市場予想にほぼ一致し、穏健な指標であった為、昨日の「利上げ時期早まる」で売った筋の買い戻しが入りました。

 日本株。前日の今年最大540円安でマイナーボトム(直前安値)を割れた日経平均は、本格連休の前で、連続安も予想されましたが、意外にしっかりでした。しかし、富士通の18%もの売られ方を見ると、ひと相場終わりの考えの方が増えているようです。
 全体が意外にしっかりだったのは、値ごろ感の売りに対して、国内公的ファンドの買いや、海外ファンドの持たざるリスクが変わっていないからだと思います。
 
 値ごろ感の売りについては、長期塩漬け銘柄がほぐれたところで売却し、株式投資から撤退する高齢投資家が増えています。やむを得ない事とは思いますが、少し考え直したらどうでしょうか。良く「自動車免許証」を返したら一気に老け込むと言われます。自動車は重大な事故につながりますからしょうがないですが、株式免許証は他に害を与えません。高齢投資家にはそれなりの投資方法もあります。老人パワーも発揮しましょう。
 
 5月7日から筆者の日経CNBCマーケットラップが始まります。現在67歳(もうすぐ68歳)の新人です。高齢投資家の皆様が元気にパワーアップするよう頑張ります。

 休み明けのレンジ 19300円―19800円。


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