おはようございます。
 週明け4日のNY株。ダウは46.34ドル高の1万8070.40ドル、ナスダックは11.54ポイント高の5016.93ポイント。
 朝方発表された3月の製造業新規受注は前月比2.1%増と、市場予想の2.0%増をわずか上回りましたが、これは8カ月ぶりの大きな数字で、マーケットはしっかりで始まりました。しかし、2月の数字が下方修正されていて、ドル高で基調は依然弱いと判断され、1時売られる場面もありましたが、引けにかけ買い戻されました。基本は雇用統計を控えて様子見です。

CMEの日経平均先物は19750円前後となっていますので、現在のところは、休み明けは200円高の感じです。
ただ、独10年債利回りが0.40%台で、ECBが量的緩和を開始する前の水準に戻っています。4月20日に0.07%まで下がった金利のこの動きには要注意です。米10年債も2.145%で2%台が硬くなってきました。量的緩和に期待できない感じも出て来ましたので、外国人買いに変化があるか見守りたいところです。

スポンサーサイト