おはようございます。
 14日のNY株。ダウは191.75ドル高の1万8252.24ドル、ナスダックは69.11ポイント高の5050.80ポイント大幅高となりました。NYSE出来高は7億1296万株と低調ですが、ダウは一時、1万8255.21ドルと、3月2日の史上最高値1万8288.63ドルまであと33ドルに迫りました。
 4月のPPIが0.4%低下し、上昇を見込んでいた市場予想に大きく反した為、6月のゼロ金利解除が遠のいたと受け止められ、買いが入ったとの事です。
 このコメントにはちょっと違和感がありませんか?6月説など完全になくなっていたはず。何を今更と言う感じですね。
 実は昨日3237イントランスの麻生社長と会っていました。CNBCの仕事とダブって前日の決算説明会に出席できなかった事と、分売で売られている株価への対応を確認したかったからです。詳細は今後機会を見て報告しますが、4-6月期の推移は好調の様で、3か年計画達成には自信がありそうでした。この押し目は買いと見ます。
 このことも重要ですが、今日のブログで言いたいのは、イントランスは今後海外展開を図るそうですが、その根拠は、「6月利上げ実施」だったという事です。不動産業界の裏情報は「6月実施」で進んでいるようです。ほとんどないと思われている6月17日利上げですが、若干注意しておいた方が良いと思います。

 日本株。せっかく上回った日経平均25日移動、結局1日だけのダマシになってしまいました。今日の100円高ではまだ100円足りませんが、余りもたもたしていると失速しますので、早めに本格的に抜いてほしいものです。
 その可能性は十分あると思います。決算も進み、数字は順調に出ています。日経平均予想EPSも昨日1211円台となり(もちろん史上最高)下値を支えると思います。

本日の予想レンジ 19600円―19700円。