おはようございます。
 アメリカがメモリアル・デーで休場の日に、日本株は7連騰が試されます。白鵬の2回目の7連覇は達成できませんでしたが、CME日経平均先物が20365円(6時11分現在)となっていますので、こちらは達成出来る可能性は十分あります。
 達成出来れば、去年11月28日から12月8日までの7連騰以来になります。去年は、8月11日から21日への9連騰もありました。
 連騰後の動きは、12月8日の7連騰の時には、8日の1万7935円から16日の1万6755円と1000円を超す下げになりました。8月の9連騰の時には、深押しはありませんでしたが、しばらく高値揉みあいを続けました。
 これを参考にするとしたら、ひとまず売りという事になりますが、それぞれの時点の相場環境は微妙に違います。今回は今の需給関係が維持できるかどうかにかかっていると思います。今の流動性がすぐに変わらなければ、外国ファンドは日本株に対する持たざるリスクを軽減する為、日々買い続けるという事になって、ジリ高が続き、8連騰、9連騰、10連騰も可能です。
 10連騰は過去13回ありますが、全部バブル以前の事です。今回もしそんなことになったら、明らかにバブル後の世界から、違う世界に入る事になるわけで、怖いけど、何かわくわくする相場になって来ましたね。

 本日の予想レンジ 20200円―20400円。

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