おはようございます。
 3日のNY株。ダウは64.33ドル高の1万8076.27ドル、ナスダックは22.71ポイント高の5099.23ポイントと反発しましたが、NYSE出来高は6億8400万株と低調です。
 週末5日の雇用統計の参考になるADP雇用報告が良好だった為、雇用統計への期待感が先行しました。貿易統計も赤字が縮小し、欧州では、オランド仏大統領がギリシャ問題に前向きな発言をした為、ダウは一時、156ドル高までありました。

 日本株。欧米株は、ギリシャ問題や利上げ時期で神経質な展開となっていますが、日本株は、13連騰未達後も大崩れすることなく、2日続落と言っても日経平均は100円も下げていません。5月には3日続落はありませんでしたが、本日プラスならば、その強さが6月も続いている事になります。
 為替も124円台維持(割れても大きく離れなければ)、海外ファンドの買いが続くと考えられます。

 今日の日経CNBC出演は、いつものラップトゥデイではなく、昼エクスプレスです。10時まで入らなければならないので、朝ゆっくりできません。
 番組終わってから16時に(2749)JPホールディングスの社長と会います。子育て支援で業績を伸ばしている面白い会社ですね。推奨できる社長さんでしたらいずれここで書きます。

 本日の日経平均予想レンジ 20500円―20600円。

 
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