おはようございます。
 ユーロ圏のデフレ懸念、ポルトガルの銀行の巨額損失、アルゼンチンのデフォルト、国内では7月のシカゴISM景気指数の大幅低下と重なった結果、ダウは317ドル安となりましたが、ドルは売られていません。最近はボラ、VIXとも低下してして、べたなぎ状態のマーケットにとっては良い気つけ薬です。今晩雇用統計、20万人台の順調な数字が出ると予想され、アメリカマーケットは落ち着くと思います。
 今日の日本株も、朝方売られた後15500円前後で落ち着くと思います。為替の安定が頼りなので、その辺を見ながら低調な1日になるでしょうが。来週はいよいよトヨタの決算です。週末は日銀政策決定会合。どちらにしても、日経平均予想PER15倍では上を買いあがれませんね。本日の日経新聞で「森を見ずに木を見よ」と載っていましたが、私もいつもの通り業績の良いもの、PERやPBRが極端に低い出遅れ物を探して、個別物色で楽しんでほしいと思っています。
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