おはようございます。
 17日のNY株。
 ダウは31.26ドル高の1万7935.74ドル、ナスダックは9.33ポイント高の5064.88ポイント。NYSE出来高は7億1552万株。
 FOMC声明では、注目の景気認識を「緩やかに拡大した」として、「減速した」とした3月の前回声明から引き上げました。一部銀行筋では引き下げ観測も出ていましたが、やはりこのところの強い景気指標を反映させたものと思われます。
 しかし、FOMC参加者による2015年末の金利見通し中央値は、前回3月と同じ0.625%でしたが、平均値は0.566%(3月時点0.772%)になって、16、17年末の中央値、平均値も下方修正されています。つまり、利上げは非常に緩やかになると言う声明です。
つぎは、今晩のギリシャ問題のカギを握るユーロ圏財務相会合です。なかなか落ち着きません。

 日本株。
 FOMCは、イエレン議長やフィッシャー副議長の、マーケットへのショックが最小になるように、最大の注意を払った結果、筆者の予想通りの結果と市場の反応になりました。
 国内の基本的な需給関係は変わりませんし、日経平均予想EPSも昨日現在1251円97銭と過去最高になっています。需給、業績とも良好ですので、国内要因で波乱の可能性は低い状態ですが、海外がまだ安定しませんので、上値を追うのはもう少し時間がかかる感じです。肝心の外国人投資家も腰が引けていますので。暫く25日移動平均(6/17現在20284円)に巻きつく感じで推移すると思われます。
 はい、中小型材料株です。
早速エイジアの社長とアポ取れました。お互い忙しいので、7月2日になりましたが。(私の予定を公開しているだけでエイジアの推奨はまだ分かりませんので、誤解の無い様に)

 本日の日経平均予想レンジ 20100円―20250円。


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