おはようございます。
 7日のNY株。ダウは93.33ドル高の17776.91ドル、ナスダックは5.52ポイント高の4997.46ポイントと小反発でした。
ギリシャの再建策提出を控えて様子見の中で、一部買戻しが入りました。
明日のFOMC議事録公開も注目されています。材料はギリシャだけではありません。

日本株。
 先週は、月曜日大幅安の後、4連続プラスで戻りを試しましたが、前の週末の20706円15銭まで戻れませんでした。
 今週も戻りを試す同じような展開が予想されますが、前週の引け値20539円79銭を抜けるかどうかが重要なテクニカルポイントです。まずは本日、25日移動平均(20380円前後)を上回る引け値が出せるかどうかです。
 需給の良さは変わりませんが、上値をどんどん買う需給ではありませんので、微妙なところです。

 しかし、3-5月期決算もまずまずで、日経平均予想EPSが昨日1264円6銭と最高水準を更新しました。そろそろ4-6月期決算発表に期待がかかるタイミングです。今、世界で期待を持って先を見ているマーケットは日本だけです。外国人が上値を買って来る日も遠くないと思っています。

 頑張りましょう。

 本日の日経平均予想レンジ 20300円―20450円。