おはようございます。
 3度目の正直で、前2週の月曜日とは打って変わって、大幅高で始まると思われていましたが、ギリシャ支援EUのユーロ圏19カ国首脳会議は、12日(日)の段階ではまとまりませんでした。
 支援決定の条件として、付加価値税率の簡素化や年金制度の見直しを15日までに法制化して、財政改革案の実現性を担保することなどを要求した模様です。

  約束を反故にして来たギリシャに対する不信感はかなり根強いようです。

 中国株の動きなどから買い先行では始まりそうですが、これでは、75日移動平均の2万円を一気に抜いて25日移動平均(20300円)との間で強い動きを期待された本日の相場、若干微妙になって来ました。
 今日は国内の予定は何もありませんので、ひとまず買い先行で始まった後は、19850円―20100円のレンジ内揉みあいで推移し、午前中は中国株、午後はヨーロッパ筋の動きを見て動くと言う展開になると思います。

 下げ過ぎた後、戻りの遅れている個別株で。 

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