2015.07.30 窓うめ反転。
おはようございます。
 29日のダウは121.12ドル高の1万7751.39ドル、ナスダックは、22.52ポイント高の5111.73ポイント。NYSE出来高は8億8004万株。
 注目されたFOMCの声明は、前回から文言に大きな修正はありませんでしたが、9月利上げの明確なシグナルが示される、市場にアンフレンドリーな文面を警戒していた向きには、買戻しの材料でした。結果的には、筆者予想のマーケットフレンドリーな声明となりました。株価は声明発表後に一段高となり、ダウは一時、146ドル高を付けました。

 日本株。
 中国株が反発し、欧州株も上昇、一時的な買い戻しなのか?と警戒していたアメリカ株も反転の兆し。
 日本も、小休止なのか?本格的調整なのか?とかなり緊張する場面でしたが、押しは窓までで、急騰時のガス抜き調整を理想的な形で終わり、上値トライの態勢が整った感じです。
 
 ずっと売られてきた中国関連も、昨日のファナックの急落で、あく抜け儀式が済んだようです。後は、弱気筋の空売りが溜まっている銘柄中心に踏み上げに移って行くと思われます。為替も124円台に戻りそうですね。

 引き続き個別物色で! 業績に問題ない銘柄を攻撃です。
 業績はまだ云々できる時ではありませんが、4875メディシノバの勝利への時間は順調に進んでいます。
 2352エイジイア、7771日本精密、8061西華産業、2362夢真HDも日々利益を積み上げていると思います。

 本日の日経平均予想レンジ 20400円―20600円。