おはようございます。
 週明け3日のNY株。ダウは91.66ドル安の1万7598.20ドル、ナスダックは12.90ポイント安の5115.38ポイント。NYSE出来高は8億3155万株。
 注目のISM(供給管理協会)7月の製造業景況指数が、前月から低下した為、売りが先行しました。
 先週末の悪化した中国製造業PMIも売り材料になったようです。ダウの下げ幅は一時、190ドルを超えました。
 週末の雇用統計を控えて、NY株は増々神経質な展開になりそうです。

日本株。
 決算発表が先週末前半のピークを越えましたが、最大のピークは今週末です。その間続々と発表される大物に注目が集まり、また、投資家は、多くの手持ち株のチェックで、全体を見ている暇がないかのごとく、日経平均は2万500円で均衡してしまいました。
 アナリストは総じて強いものが出ていますが、市場はそれより少し厳しいようです。業績好調予想銘柄は、材料出尽くしで、期待した株価が出ませんが、事前に評価されず、空売りの多いものが飛んだりします。昨日のホンダが良い例です。

 週末の、米雇用統計や日銀政策決定会合・黒田総裁会見を控えて難しいところですが、これだけ株を買っている日銀が、相場を崩すような事はしないと思います。雇用統計も、利上げの趨勢を変える事は無いでしょう。
信じて個別株で!

 本日の日経平均予想レンジ 20450円―20550円。

スポンサーサイト