2015.08.09 バブルの芽。
おはようございます。
 筆者の紹介銘柄の一つであります3196ホットランド(築地銀だこ)の、事業戦略に「真蛸(タコ)の養殖」があります。マダコは半年ほどで大人になるそうで、非常に効率が良いとの事です。もちろんその養殖技術は難しく、今まで事業として完成させたところはありませんでした。今後、ホットランドの養殖蛸が、たこ焼きネタだけでなく、一般家庭の食卓に上る日に期待しています。
 
 平成資産バブルは、蛸の成長のように短期間でピークに達しましたが、筆者が想定している異次元緩和バブルは、それほど急激なものではありません。
 しかし、その芽は順調に育っていると思います。
裏付けとなるマネタリーベース(ハイパワードマネーとも言う日銀が供給する通貨)は確実に増えています。今年1月からの月末残高を列挙すると、1月278.6兆円、2月278.9兆円、3月295.9兆円、4月305.9兆円、5月307.4兆円、6月325.0兆円と言った具合です。
 昨日のブログに書きました黒田日銀総裁の会見内容で、筆者としては「順調に育っている芽」を確認した次第です。
ただ、この芽が育つ為には、当然いくつかの条件があります。景気経済の微妙な状態が常態化する事も、その一つです。今のような状態です。

 これから、水戸証券かしま支店の講演会に行ってきます。楽しく話をしようと思っています。

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