おはようございます。
 2日のNY株。
 ダウは293.03ドル高の1万6351.38ドル、ナスダックは113.87ポイント高の4749.98ポイントと大きく反発しました。NYSE出来高は10億6925万株と最近は10億株台の活況相場が続いています。
 上海総合指数が一時4%安になった後、引けは0.2%安と値を戻して落ち着いた動きを示した事から、欧州株が軒並み高となった為、NY株にも安心感と値ごろ感で買いが入った様です。今日明日は中国が、抗日戦争勝利記念日の休場で、今週はもう中国市場が開かない為悪いニュースが無いと言う情けない反発理由もあります。
 しかし、明日は8月の雇用統計の発表があり、市場予想は非農業部門就業者数前月比22万人増ですが、上下にはずれた時の株価の波乱は心配されています。

 日本株。
 日中足で18600円台まで戻り、200日移動回復は早いかと思わせる反発もありましたが、引けはあれ?と言う感じで、まだまだ売り専門ファンドの自由自在と言ったところです。昨日も40%を超す空売り比率で、売りの手を緩めていません。どこで彼らが利確の買戻し態勢に入るのか分かりませんが、雇用統計からFOMCと、ヤマ場は近づいています。
先物中心の攻撃(昨日の日経先物出来高20万枚)ですので、今日は主力株中心に戻りを試すと思いますが、いつまた攻撃が来るかもわかりませんので、中小型個別株で行きましょう。
 NYでアップルが4.3%高です。このところスマホ特にアップル関連が調整していましたので、「6785鈴木」もかなり下げています。業績は問題ないので、この位置ならそれなりのリバウンドがあるのではないでしょうか。
 昨日の日証新聞に紹介した、7414小野建は予想PER6.88倍、PBR0.38倍、配当利回り3.98%の超割安ですが、経営は積極策に転じました。

 本日の日経平均予想レンジ 18250円―18500円。
 昨日が2番底確認となるような戻りを期待します。 

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