おはようございます。
 昨日は、風が強く、ちょっと冷たいなと思っていたら、木枯らし1号だそうです。暑い夏が終わって、秋を楽しんでいたらもう冬が顔を出しました。寒暖の差が激しいので体調にはくれぐれもお気を付け下さい。筆者も仕事が出来ないほどではではありませんが、ちょっと不調です。
 しかし、株式市場は元気になって来ました。中国人民銀行は、23日に、銀行金利の自由化と同時に政策金利を0.25%引下げ、更に預金準備率も引き下げました。また、易綱副総裁は24日、北京で開催されたフォーラムで、中国は今後3─5年間、6─7%の経済成長を維持できるとの考えを示した上で、株式市場についても、ほぼ調整を終えたと指摘しました。8月の切り下げにより波乱となった人民元相場も、安定したと明言しています。
 いよいよ本日から、中国共産党の5中全会が、29日までの日程で開かれます。この間27-28日がFOMCです。そして、30日が日銀金融政策決定会合と続きます。本日の国内材料・イベントはありません。海外では10月の独IFO景況感指数、9月の米新築住宅販売が注目です。

 本日の日経平均予想レンジ 19000円―19200円。
 本日推定、75日移動平均が19140円前後、200日移動平均が19170円前後となりますので、デッドクロスします。しかし、そこを日々線が一気に抜くと、相場反転の確認となります。すごいところに差し掛かりました。