おはようございます。
 28日のNY株。
 ダウは198.09ドル高の1万7779.52ドル、ナスダックは65.54ポイント高の5095.69ポイント。NYSE出来高は10億1244万株。
 アップルの好決算を受けてダウは買い先行で始まりました。また、在庫統計を受けて原油価格が上昇し、エネルギー株も上がりました。その後出た、注目のFOMCの声明は、前回とほぼ同じでしたが、若干タカ派的表現が入った事から、ダウは売られ一気にマイナスになりました。しかし、市場では、利上げは来年以降になるとの予想がなお優勢で、終盤にかけて下げ幅をほぼ取り戻して引けました。
 
 日本株。
 為替が121円台に戻り、原油価格も反発して46ドル台、今日の9月の鉱工業生産が余程悪くなければ、明日の日銀政策決定会合は、何も出ないと考えるのが妥当でしょう。しかし、世界レベルで買戻し相場に入った現状では、昨日のNYの反応と同じようになるのではないでしょうか。
 本日のCME日経平均先物が19150円(6時現在)で帰っています。再び75日移動平均(19115円)、200日移動平均(19190円)に挑戦です。わくわくします。逆に今1番リスクを感じているのが、空売り筋ではないでしょうか。
 今日は主力株中心に動くと思いますが、IPO銘柄の強烈な動きに見られるように、中小型株も、材料・業績で大きく動きます。マーケットは、上昇のメインストリートに戻っているのが、段々認識されると思います。

 本日の日経平均予想レンジ 19000円―19200円。

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