おはようございます。
 昨日は、東京IPO個人投資家向けIRセミナー(東京IPO・松井証券主催 SBI証券協力)の基調演説を頼まれたので行ってきました。「負けない株の見つけ方」をテーマに、お金と株の量的関係、金融相場と業績相場の性格で今の位置を知る、いつもの持論を述べさせていただきました。外国人がこれから買って来る株主還元を増加させる企業が個別に上昇する、個人投資家好みの相場展開を予想しました。
 終わってから、会場の三菱ビルの玄関に出たら、東京駅の前という事もあって、大型バスが何台か止まっていて、広い歩道にたくさんの外国人旅行者がたむろしていました。外国人が日本へ来て1回で使うお金は15万円だそうです。日本国民一人あたりの年間消費金額は124万円です。外国人8人が1回だけ日本に来て頂いたら、日本人一人が1年間に使う金額と同額のお金を使ってくれます。これは考えたら大変な事です。人口減少・国内消費減速に直面する日本にとっては救世主です。インバウンド関連は息の長い人気になるような気がしました。
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