おはようございます。
 24日(木)に4304Eストアーのスモールミーティングを開きましたた。当社は去年からカバーしている平野銘柄の一つで、今年5月の安値992円から6月26日に1410円の高値を付け、8月の下げで1059円がありますが、先週末1350円なので、決して悪い成績だったわけではありません。しかし、カバーしている筆者が言うのも変ですが、何かよく分からない会社で、せっかく戦略が軌道に乗りこれからと言う時に、ゴルフのプロが良く言う「これでは更に上のステージでは勝てない」と言ってフォームを改善するように、収益の軸足を移すことを繰り返して来ました。良い会社を見つけて投資家に喜んでもらう事をモットーにし、見つけたらその会社を身内のように応援して行く筆者の気持ちとしては、はらはらする気持ちでウオッチングしてきました。
 そんな筆者の気持ちを理解してくれている石村社長が、分かりにくい戦略を、筆者の他に、メディア関係者や証券会社のアナリストに対して、時間をかけて説明してくれました。題して、「Eストアーは何屋なのか?」です。EC業者としての当社のマッピング位置、収益構造、これからの戦略、10年後の消費の変化(物欲から精神欲)等を詳しく説明してくれました。詳しい事は、今後のレポートでという事で。ただ一つ言える事は、今まで強気を前面に出さない石村社長から、(現在売上60億円ほどの中小企業の当社が)10年後にアマゾンや楽天やヤフーショッピングを抜くがごとき強気を感じた事です。来年以降の出世株として、筆者の記事に度々登場する事でしょう。

 ところで、そのスモールミーテイングの始まる前に、出席者の一人に金(ゴールド)を30年間研究している人がいて、偶然石村社長も同じくらいの研究歴で、金談義に花が咲きました。金先物は別にして、これから考えられる世界情勢から、金の現物は是非持っているべきだと、二人の意見が大一致しました。その待たざるリスクに気づいていないのは、世界中で日本だけだという研究歴30年の二人の意見でした。聞いていた筆者も買いたくなりました。たまたま26日(土)の日経新聞19面で「金相場、下げ止まり」の記事が出ていましたが、二人にしたら、記事のタッチが甘いと思っているのかも知れませんね。