おはようございます。
 5日のNY株。
 ダウは9.72ドル高の1万7158.66ドル、ナスダックは11.66ポイント安の4891.43ポイントと方向感の無いもみあいで終わりました。NYSE出来高は8億6420万株。
 中国製造業財新PMIの悪化をきかっけにしたショック安の波は世界を一回りして前日のNYで止まりましたが、上海株式市場は5日も下げた為、前日入った買戻しもこの日は入らず、模様眺めの一日となりました。ダウ構成銘柄のアップル株が、アイフォーン減産という一部報道で2.5%安となった事も嫌気されました。引き続きドル高、原油安、中東情勢の不安材料を引きずっています。

 日本株。
 こちらも世界情勢の不透明感で、年初早々から袋小路に入ったようです。アメリカは今週雇用統計の週で、早速今晩12月のADP雇用報告があります。11月の貿易収支、11月の製造業出荷・在庫・受注、12月ISM非製造業景況指数もあります。動くきっかけは多いので、日本はそれを確かめるまではうかつに動けない感じです。
 今日も日中、為替や中国株を見ながらの小動きになりそうです。国会が始まりましたが、国内では株価材料は見当たりません。
 でもやる事は一つです。安いところは買いです。平野銘柄はなかなか安くならないですが。

 本日の日経平均予想レンジ 昨日と同じ 18300円―18500円。

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