2016.01.11 思い込み。
おはようございます。
 筆者は自分なりに自信を持って強気論を展開していますが、何か間違った思い込みをしているのではないかと言う不安がまったく無いわけではありません。株価の事と関係ありませんが、思い込みってこんなところにもあるのだという事例が最近あったので紹介します。
 筆者の書斎(兼寝室)から、自衛隊習志野駐屯地の落下傘降下訓練が、映画の様な感じで見えます。主に大型ヘリから1回に3人が降下して、ヘリが一回りして来てまた同じ地点から3人が降下します。これは30年以上見ている光景です。現役時代は昼間いませんので、これに遭遇するのは数か月に1度くらいでしたが、独立してからは家で原稿書きの時など頻繁に見る事が出来ていましたが、やはり3人ずつの降下なので、下では広大な駐屯地ですが、空から見ると狭いので、1度に降下できるのは3人が限度だとずっと思っていました。ところが先日、後退翼のかっこいい大型ジェット機が現れて、ウサギがフンをするようにぽろぽろと黒いものを落とし始めました。一瞬何かと思ったのですが、次の瞬間パッと落下傘が開いたのでいつもの降下訓練だと理解しました。ところがその数を数えてびっくりポンです。なんと10人が降下したのです。今まで、狭いので3人が限度と思っていたのはまったくの思い込みでした。
 でありますが、筆者の強気論は変わりません。特に、中小型株が今年の主導権を握ると言うシナリオも変わりません。日本にはお宝株が多く存在するからです。今回、本間カブトのペンネームで月刊投資手帖に87回目(87か月目)の原稿を入れましたが、その1部を紹介します。「昨年末に比べた8日現在引け値は、日経平均、TOPIXがそれぞれマイナス7.02%、マイナス6.47%に対して、JQ平均、マザーズ指数はマイナス2.01%、マイナス1.47%と、下げは軽微だ。JQグロースに至ってはプラス0.5%となっている。ここは余裕を持って冷静に対応しよう。前々回の紹介銘柄は、2352 エイジア 東マ、4304 Eストアー JQ、4875 メディシノバ JQと、中小型3銘柄だったが、本紙が出た昨年11月20日引け値に対して本年1月8日の引け値は、それぞれ、1448円が1580円(プラス9.1%)、1269円が1590円(プラス25.3%)、425円が490円(プラス15.3%)と、日経平均急落に対して、大いに健闘している。これら3銘柄は、その後、メディシノバの岡島副社長、エイジアの美濃社長、Eストアーの石村社長への取材を通して、筆者の気持ちとして更に期待が高まったので、今回再び取り上げる。今年の出世株候補だ。なかなか下がらないが、安い日に読者の手持ち株の一つに加えて頂きたい。」
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